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動物たちは虹の橋を渡って天国へ行く ・・・マメタンは今どこに!

昨日マメタンの火葬を済ませました。火葬場は北広島市内ですが住宅地を離れた山の中にあります。周りは木々に覆われ小川が流れる音が聞こえるだけの閑静な場所です。

火葬場の入り口付近に小さな可愛らしいお地蔵さまがいて笑顔で合掌しています。心の傷を癒してくれるように感じます。マメタンはこの場所で火葬を済ませ小さな骨壷に入って我が家に戻ってきました。
(今日は長い話になりますので興味の無い方はパスしてくださいね)




2歳4カ月の短い命でしたが幸せだったのでしょうか。色々と考えてしまいますが、病気と闘いそして結果としてその苦しみから解放され安らかな眠りについたことにはホッとしています。

「虹の橋」を渡って天国に辿り着き走り回っているでしょうか。お転婆なのでやんちゃをして神様に怒られているのかもしれません。それともまだ「雨降り地区」から抜け出すことができずに天国に辿り着いていないのかな。(虹の橋と雨降り地区については後に説明します)




亡くなる前日に大きな目を見開き元気な表情を見せてくれたことには感謝です。麻痺して動かないだろうと言われた手足を踏ん張って立ち上がって見せてもくれました。亡くなる朝も何度も立ちあがっては転んでまた立ちあがり頑張っていました。最後の最後まで頑張って必死に生きようとしていたんですね。何があっても諦めずに必死に生きることの大切さを教えてくれたのかもしれません。



マメタンは花が好きでした。何故か花を見ると手で触ってみて揺らしてみて楽しんでいるようでした。ということで遺影は花を揺らすマメタンにしました。天国でたくさんある花を次々に揺らして楽しんで欲しいですね。



動物たちが亡くなると虹の橋を渡って天国に行くそうです。ただ様々な事情から直ぐに天国に行けない子たちもいるようです。天国は動物たちの楽園だそうです。



そこには草地や丘がありみんなで走り回って遊ぶのだそうです。食べ物も水もたっぷりあって、お日さまがふりそそぎ暖かくて幸せな地です。病気だった子も年老いていた子もみんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由な体になっていた子も元の元気を取り戻すのです。

みんなと遊んでいた子が突然そこを離れ遠くを見つめます。飛ぶような早さでそこへ駆けつけます。飼い主を見つけたのです。亡くなった飼い主とともにまた虹の橋を渡ります。


このお話は作者不詳の英語の詩で制作年代もはっきりとはしない原作に基づいています。世界各国で翻訳されペットロスの人達の癒しにもなっています。ペットロスとは愛するペットを失い何もする気が起きない・悲しみが続いてそこから抜け出せないなどの症状のことです。



このお話には第二部があります。この世界で疲れ果て飢え、いじめられ、人間には一度も愛されることが無かった動物たちのことです。その子たちは虹の橋の側で、飼い主とともにその橋を渡る子たちを羨ましそうに見つめています。

この子たちにもある日出会いが訪れます。ペットを飼ったことが無くそれらの子たちと同様にこの世界で疲れ果て飢え、いじめられ、愛されることが無かった人間たちです。彼らはこの世では巡りあうことはできませんでしたが、その出会いによって苦痛と悲しみは消えていきます。そして一緒に虹の橋を渡るのです。




実は第3部もあるんです。ただし第3部「雨降り地区」は原作によるものでは無く、日本人女性の創作によるものだそうです。

虹の橋の入り口には雨降り地区と呼ばれる場所があります。そこはいつも冷たい雨がシトシトと降り動物たちは寒さに震え悲しみに打ちひしがれています。その雨の正体はこの世に残った飼い主たちの悲しみの涙なのです。何年経っても雨降り地区から抜け出せない子がたくさんいます。地上に残してきた飼い主の悲しみを考えるとみんなのいる場所に行って一緒に遊べず凍えているのです。




昨日の火葬場の利用はマメタンのみで他には誰もいませんでした。お骨になるまでは50分ほどを要します。その間担当者から色々なお話を聞きました。

愛犬の火葬をしたちょうど1年後に飼い主だった女性が付近に現れたそうです。空を見上げ亡くなった愛犬の名を叫びながら泣いていたとのことです。その声はあまりにも大きかったので火葬場の担当者は何事かと驚いたそうです。

悲しみがいつまでも深ければ、愛犬も安心して虹の橋を渡れないでいるのかもしれません。雨降り地区にいて冷たい雨の中で凍えているかもしれません。早く虹の橋を渡って欲しいですね。




マメタンも私たちが悲しんでいたら虹の橋を渡らずにまだ雨降り地区にいるのかもしれません。笑って過ごしてマメタンが早く虹の橋を渡れるようにしたいです。こぼれる涙は止まらないこともありますが、その間はどこかで雨宿りをして少しの間辛抱していて欲しいです。

直ぐにでも天国に行けるように頑張ります。でもマメタンのことですから私たちを悲しませないためにすでに天国に行ってるかもしれませんね。天国で私たちとの思い出を胸に、仲間たちと一生懸命走り回って遊んでいるような気もします。最後まで長い話につきあっていただきありがとうございました。

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tag : 白黒猫

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プロフィール

ガリレオ二世

Author:ガリレオ二世
1950年生まれのオジンです。ブログはサビ猫チビタンと白黒マメタンとともに運営していきます。よろしくお願いします。

チビタンは2011年5月15日生まれのサビ猫です。性格は野性的。でも、甘えん坊で寂しがり屋でもあるんですよ。白黒マメタンは2016年5月27日生まれのメス猫。野良猫の子で、諸事情から我が家で引き取ることになりました。性格はとてもお転婆で将来が不安です。

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