FC2ブログ

猫の医療費って高いそうだニャン!

チビタンのつぶやき
久々の登場だニャン!パパが体調が悪いというのでブログを休んでいたニャン。最近はだいぶ良くなってきたけれど「医療費が高い」と言って泣いていたニャン。「猫には健康保険が無いからチビタンが病気になったら大変だ」と言ってたニャー。私は元気で病気をしたことが無いけれど、ママは「あんたも歳をとったら病気にかかりやすくなる」って教えてくれたニャー。でも、病気になったらお金がかかるから、私は病気にならないように頑張るニャン。

チビタン





    私も64歳になりましたが、50歳台半ば頃から色々な病気をしました。その後も体調が優れず病院との縁が切れません。若い頃は元気で病気一つしなかったのですが歳とともに衰えてきました。チビタンは現在3歳と4カ月、まだまだ若いですから今のところは病気とは縁がありません。ただ猫の場合は成長が早いですから、歳をとるのもアッという間ですね。
    チビタン


    私の友人の飼い猫は16歳、人間の年齢でいうと80歳だそうです。病気がちで病院に行く機会も多いが医療費が高すぎると言って嘆いていました。猫には健康保険がありませんからどうしても医療費は高くなりますね。
    チビタン


    猫の場合、どんな病気になったらどのくらいの医療費が必要になるのでしょうか。これがなかなか分からない。というのは同じ病気でも「どのような治療をするのか」「手術をするのかしないのか」などの諸条件によって違ってくるからです。動物病院の診療費は「基準料金を作ることを国が独占禁止法で禁じている」という事情もあり、医療費は個々の病院によって異なる点もあってなかなか明瞭には示せません。



    過去の様々な事例からその医療費を推測することはできますがあくまでも目安です。以下に事例を示しますが参考程度にとどめ、病気になった時には事前に獣医と良く相談して下さいね。

    肺腺癌(継続治療)は143,300円、 尿閉塞は200,000円 、血管血腫は370,000円、鼻くうリンパ腫(放射線治療)は400,000円、膀胱結石は167,800円、猫ヘルペス(猫風邪)は50,000円、骨折は130,000円、異物誤飲は45,000円、皮膚炎は12,000円、乳腺しこりは20,000円 子宮蓄膿症は101,000円など
















    スポンサーサイト
    プロフィール

    ガリレオ二世

    Author:ガリレオ二世
    1950年生まれのオジンです。ブログはサビ猫チビタンと白黒マメタンとともに運営していきます。よろしくお願いします。

    チビタンは2011年5月15日生まれのサビ猫です。性格は野性的。でも、甘えん坊で寂しがり屋でもあるんですよ。白黒マメタンは2016年5月27日生まれのメス猫。野良猫の子で、諸事情から我が家で引き取ることになりました。性格はとてもお転婆で将来が不安です。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR