FC2ブログ

噛む引っ掻くで困っていませんか?

猫は生まれてから一定の期間を母親や兄弟と過ごさないと社会性を身につけることができません。母親に噛みついたり兄弟と喧嘩して互いに噛みついたり引っ掻いたりする中でその加減を知るようになります。その加減を知らない猫に対しては人間が教えなければなりません。ただし噛みついたり引っ掻いたりした時に怒鳴ったり殴ったりしては逆効果です。自分の身を防御するために更に攻撃的になることもあります。

チビタン





    人間にいじめられた経験のある猫も攻撃的になりますが、自分を守るためですから当然ですよね。本気で噛んできたり引っ掻いてきた時は「とことん無視する」ことが大切。噛んだり引っ掻いた時は「遊んであげない」「側にいてあげない」という行動をとることで猫に学習をさせます。特に興奮状態にある時は別の部屋に居て暫くは様子を見ることも大切です。

    チビタン

    我が家のチビタンも噛み癖がありました。まだ幼い頃は噛んでも引っ掻いても痛くはないのですが、そのまま成長すると大変なことになります。私の場合はチビタンが噛んできたり引っ掻いてきた時は「痛い!」と言ってその後に徹底して無視をしました。これを根気よく続けると「強く噛んだり爪を出して引っ掻いてはいけない」ことを学習します。その後は噛むことがあっても痛くないように軽く噛んだりしますし、時々猫パンチはしますが爪を出すことはありません。

    チビタン

    ただチビタンも特例で「噛む」ことがあります。朝私を起こしにきますが顔を舐めても起きないと猫パンチをします。それでも起きずにグダグダしていると布団に潜り込んで足をかじります。かじる加減は「弱すぎず強すぎず」に「目を覚ます程度の強さ」を心得ているようです。
    チビタン

    撫でていると気持ちよさそうにしているのに突然に噛んでくることがあります。これは「いい加減にしてよ!」と抗議をしているんです。かまって欲しい時にかまってくれないと面白くない、でも「もうかまわないで」と思った時にかまうと不機嫌になるんです。猫はとても自分本位でわがままな動物ですから、それなりの距離を置きつつ可愛がる必要がありますね。

    チビタン

    チビタンのつぶやき
    私がパパの手を噛んだりすると「痛い!」と言って泣いて居なくなっちゃうことが何回もあったニャン。それが悪いことだと分かったのはだいぶ後になってからだと思うニャー。布団に潜ってパパの足をかじるのは「なかなか起きてくれない」からだニャン。きちんと起きてくれたら噛んだりしないニャン。

    最近は雨が続いてお散歩に行けないのでストレスが溜まっているニャン。パパは「今日も大雨注意報が出ているから散歩は無理」というのでガックリ。でも、雨が止んでいる間にお散歩に連れて行ってくれたニャン。楽しかったニャー。





























    スポンサーサイト

    テーマ : 猫のいる生活
    ジャンル : ペット

    プロフィール

    ガリレオ二世

    Author:ガリレオ二世
    1950年生まれのオジンです。ブログはサビ猫チビタンと白黒マメタンとともに運営していきます。よろしくお願いします。

    チビタンは2011年5月15日生まれのサビ猫です。性格は野性的。でも、甘えん坊で寂しがり屋でもあるんですよ。白黒マメタンは2016年5月27日生まれのメス猫。野良猫の子で、諸事情から我が家で引き取ることになりました。性格はとてもお転婆で将来が不安です。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR