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愛猫チビタンには毎朝3時半に起こされる!

一昨日夕方に雨が降り始めてから降ったり止んだりを繰り返しています。今日の日中は一時的に晴れるものの夜にはまた雨との予報です。霧が発生していて濃霧注意報が出されています。北広島市の今日の最高気温は22.7度、最低気温は12.2度との予報です。



今朝も愛猫チビタンに3時半に起こされました。最近は起こしに来る時間がほぼ決まっています。チビタンは朝早くから庭で2時間半ほど遊ぶのが日課です。その間は室内に戻っては水を飲んだり餌を食べたりと出入りが激しい。

私が夕方から仕事の時は帰宅するのが夜10時過ぎから10時半の間です。それから夕食や入浴などで就寝するのは午前様になることも多いです。朝早くから起こされるのはけっこう辛いものがあります。




朝の気温は13度前後で推移していてそれほど寒くはないのですが、霧が発生していて長い時間外へ出ていると体が冷えます。チビタンはあまり寒さも感じないようで遊び疲れたらまったりしたりウトウトしたりもしています。



チビタンは庭で2時間半ほど遊んだら室内に戻って6時過ぎから寝るのもパターンです。その時がチャンスとばかりに私も一緒に寝ます。でも1時間ほどしたらまた起こされます。そしてまた庭で遊ぶのも最近のパターンとなっています。

一時期は寝ている時間も長くなって少しホッとしていたのですが何故か最近はまた寝ている時間が短く活発です。ただ私が仕事に出かけている間はほとんど寝ているようです。




妻が「私が全面的に面倒をみるから」と連れてきたチビタンですが、連れて来た時から私が面倒を見ることが多くなっています。今は妻がいないので私が全面的に面倒を見るしかありません。けっこう大変ですが癒やされることも多いです。可愛くて甘やかすことも多いですね。

今日は午前9時半過ぎから布団の上で寝始めましたが、この場所で寝る時は数時間以上は寝る時です。私も一緒に寝たい気分ですが今日はいつもより出勤時間が早いのでそうもできません。

家事などを済ませ午後1時頃には自宅を出ます。今日はいつもより勤務時間数が少ないのですが、仕事を終えた後には買い物をしてから帰るので帰宅は夜8時頃になるでしょう。




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愛猫チビタンがまたも脱走 ・・・戻ってきたのは午前4時過ぎ!

愛猫チビタンが昨夜またも脱走、重くて容易には開かない引き戸を自力で開けての脱走でした。チビタンは力は強いのですがかなり重い引き戸を開けるのは想定外でした。施錠していないのが失敗でした。いつもは脱走しても2時間程度で戻ってくるのですが、前回の脱走の時は8時間経っても戻ってこないので探し回ってようやく確保でした。脱走の名人なので困ってしまいます。



今回の脱走は夜11時頃ですが深夜1時を過ぎても戻ってこないので捜索開始。我が家から300メートルほど離れた場所で発見したのですが逃げ回るので見失ってしまいました。昨夜は胆振地方中東部で夜11時少し前に地震があり北広島市は震度1でした。その影響もあったのでしょうか。



一般的な飼い猫は1日につき半径100メートル前後が行動範囲でオス猫の場合で半径250メートルぐらいが最大限とされています。メス猫の場合はオス猫の行動範囲の10分の1とも言われています。チビタンはメス猫ですが自宅から約500メートル離れた地点で発見したこともあります。



何度も探し回ったのですがその後は見つけることができませんでした。暗くて見える範囲も狭いので探すのもなかなか困難です。午前3時を回っても戻って来ません。早朝の気温は11度前後で推移していましたが風が冷たくとても寒かったです。寒さに強いとはいえ長時間だと体も冷えることでしょう。心配で寝ることもできません。



朝4時過ぎに何事もなかったかのように戻ってきました。約5時間の逃亡劇でしたがきっと大冒険だったんでしょうね。雨も降っていないのに何故か体が少し濡れていましたがそれほど冷えてはいません。餌を食べて水を飲んだらまた外へ出ようとして引き戸を開けようとしています。何を考えているのでしょうね。とりあえずは戻ってくれてホッとしています。

チビタンはアチコチに移動してはゴロンゴロンでなかなか眠れないようでしたが午前5時近くになってからようやく熟睡のようです。いつもの寝床ではなく床にゴロンと横になったらそのまま眠ってしまいましたが疲れてはいるんでしょう。

私も少し疲れ果てましたが今日明日は仕事、週末で忙しいのは確実。これから寝て睡眠不足を解消しようと思いましたがなかなか眠れなくなってしまいました。とりあえずは全てを投げ打って出勤前に睡眠を取ることに専念します。



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今日は錆び猫チビタンの8歳の誕生日です!

チビタンは今日で8歳になりました。8歳は人間でいうと48歳になります。でもとても甘えん坊で48歳という感じはなくて、どこかまだ子猫らしい性格も残っています。





猫は生後1年で人間の15歳くらいに相当し、生後2年では24歳、それからは1年ごとに人間の4倍のスピードで歳をとっていきます。

猫の10歳は人間の56歳くらいですので、人間と比較してあっという間に歳をとってしまいます。(換算年齢はあくまで目安で、品種や生活環境・個体差によって違いがあります)




一般的には7歳頃から老化がはじまる猫もいれば、10歳になってもなかなか老化の兆しが見えない猫もいるとされています。これは個体差もありますが、生活環境や食事内容の違いも影響していると言われています。野良猫の場合は環境が厳しいので寿命は5年程度との調査報告もあります。



チビタンが我が家にやってきたのは生後55日目、まだとても小さくて元気に育つだろうかという心配もありました。病気もせずに今まで育ってくれたことに感謝です。ただお転婆なので怪我をして病院で治療を受けたことはあります。



チビタンは錆び猫(サビネコ)ですが、錆び猫とは黒と赤のモザイク模様の被毛を持つ猫の総称です。英語での錆び猫の名称(トーティ・シェル)は毛並みが日光に当たると鮮やかな鼈甲色になる事からきていてその様を楽しむ愛好家もいます。

日本では毛並みや模様が汚らしいとのことで「雑巾猫」と呼ばれていたこともあり蔑視されてきました。今は事情が変わってきて愛好家も少しは増えてはいますが嫌う人も多いようです。




我が家でチビタンを飼うことになったのは妻がペットショップに犬を見に行ったことがきっかけでした。このペットショップに何度か足を運んだけれどもいつまでも買い手がつかないで残っていた猫がチビタンです。このままでは処分されることになるのではと心配になって連れてきて我が家の一員となったんです。



我が家にはもう一匹マメタンという猫がいました。野良猫の子で生後22日目に我が家に来ましたが昨年9月に病気のため入院療養していましたが2歳4カ月で亡くなりました。チビタンにはマメタンの分まで長生きして欲しいです。



チビタンはカメラを向けられるのが大嫌いでなかなかシャッターチャンスがありません。1枚の写真を撮るのも大変です。写真の数は少ないのですがこれからもあまり増えることはないかな。






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夏目漱石の「吾輩は猫である」と猫のこと!

私は色々な本を読むけれども、その本よりも「その本が書かれた背景」「著者の人生や人柄」「裏話」などが面白いと感じることがあります。今回紹介するお話は30年ほど前に購入した「夏目漱石ものしり読本」に掲載されたものが元となっています。



夏目漱石の出世作は誰もが知る「吾輩は猫である」ですが、漱石が最初に考えたタイトルは「猫伝」です。同時に「吾輩は猫である」とのタイトルも考えていてどちらにするか決めかねていました。「ホトトギス」の編集をしていた俳人の高浜虚子に相談して最終的に決めたとのことです。

タイトルが「猫伝」であればそれほどの人気が出なかったかもしれませんね。ホトトギスに掲載されて大人気となり結局2年間にわたって連載されました。



吾輩は猫である 名前はチビタンである


「吾輩は○○である」が大流行したとのことで「吾輩は猫ではない、吾輩は人間である」「吾輩はまんじゅう屋である」「吾輩は豆腐屋の息子である」などと使われたとのことです。

明治38年の1月にこの作品が発表されると、その年の9月には芝居となって三崎座という劇場で上演されました。かなり評判となって一高の漱石の生徒たちも劇場にずいぶんと押しかけ「先生もぜひ一度みるといいですよ」と勧めるものもいたそうです。漱石もかなり興味をもったようですが結果的には一度も見に行かなかったとのことです。


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この作品は「吾輩は猫である、名前はまだ無い」から始まりますが、結局この猫は死ぬまで名前をつけてもらえませんでした。漱石は犬派で猫はそれほど好きでは無かったようです。

そもそもこの猫は漱石が飼ったものではなく、野良猫で漱石宅にぶらりとやって来たのが最初でした。何度外へ放り出しても毎朝かってにやって来て根負けして飼うようになったとのことです。

飼うといっても放任主義で飼われていたので名前を呼ぶ必要さえありませんでした。どうしても猫の名前を呼ばなければならなかった時には「おい、猫」と声をかけていたそうです。




この猫は図々しい上にいたずら好きで夜中に漱石の娘の足をかじって夜泣きの原因にもなりました。漱石は激怒して物差しを持ってこの猫を追い回していたそうです。

この猫が元気が無くなった時には漱石もとても心配したようです。名前さえつけなかった猫ですが、体が弱ってからは優しく接していたとのこと。それからしばらくして夜中に冷たくなって死んでいました。6歳だったと言われています。




漱石の妻と子供たちが庭に墓を作ってあげました。白木の墓標には漱石が「この下に 稲妻起こる 宵あらん」と記しました。それから親しい友人らにあてて猫の死亡通知を出しました。

死亡通知全文
辱知猫儀久々病気の処、療養あいかなわず、昨夜いつの間にか裏の物置のヘッツイの上にて逝去致し候。埋葬の儀は車屋をたのみ箱詰めにて裏の庭先にて執行致し候。ただし主人「三四郎」執筆中につき、御会葬には及びもうさず候。以上


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これに対し一流文化人からも弔句が寄せられました。「先生の 猫が死にたる 夜寒かな」松根東洋城、「吾輩の 戒名もなき 芒かな」高浜虚子、「猫の墓に 手向けし水の 氷りけり」鈴木三重吉、「蚯蚓(みみず)鳴くや 冷たき石の 枕元」寺田寅彦。

この猫の墓は漱石の死後に雑司ヶ谷の墓地に移されたいそう立派な九重の塔となったそうです。


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「吾輩は猫である」には贋作がありその名も「贋作 吾輩は猫である」で著者は漱石の弟子で随筆家である内田百聞です。この作品は本家である漱石と比べても「勝るとも劣らない」との評価があります。作家の伊藤整は「能狂言のようなその芸は、一種芳醇な酒の味に似ている」と絶賛したとのことです。



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今日も雪そして真冬日 ・・・そんな中で愛猫チビタンは!

昨日はけっこうな積雪量となって久々の雪かきでした。今日も朝から雪ですが午前9時頃には止みました。積雪量はまだ数センチ程度ですがもう降らないで欲しいです。

今日の北広島市の最高気温はマイナス1.1度、最低気温はマイナス7度との予報で昨日同様の真冬日です。早朝がマイナス7度でとても寒かったです。




昨日は家事に雪かきそれから出勤でした。色々とあって帰宅したのは23時近く、それから夕食や入浴で就寝は今朝の1時頃になってしまいました。腰の強い張りや疲れがあって少し遅くまで寝ていたかったのですが早朝に愛猫チビタンに起こされました。

チビタンが私の布団に乗っかってきて起きろアピール、それでも起きないと顔をペロペロ。起きるのが辛いので無視していると今度は布団に潜って私の足をかじります。ということで早い時間の起床となりました。




チビタンの日課はまずは外へ出ること。悪天候でも最低1日に一度は外へ出て遊びます。天気が良い時は外にいる時間が長く日向ぼっこしたり寝たり遊んだりで室内にいる時間が短くなります。



寒い日は体が冷えると室内で体を温めてからまた出かけます。外が大好きなので庭に猫小屋でも建ててやろうかと思うこともあります。




私は寝不足状態で体調不良、チビタンが昼寝の時は私も昼寝のチャンス。1時間ほど寝たところでまたチビタンに起こされました。猫のいる生活はけっこう大変ですが癒されることも多いです。



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プロフィール

ガリレオ二世

Author:ガリレオ二世
1950年生まれのオジンです。ブログはサビ猫チビタンとともに運営していきます。よろしくお願いします。

チビタンは2011年5月15日生まれのサビ猫です。性格は野性的。でも、甘えん坊で寂しがり屋でもあるんですよ。

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